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【誰でも簡単】pythonでtwitter bot を作ろう!!【#2】

pythonでtwitter botを作ろう!!#2

こんにちは、mochi(@osaremochi)です!

この記事は前回の記事の続きですので、もしよければこちらのほうもご覧くださいね(´ー`)↓

pythonでtwitter botを作ろう!!#1
【誰でも簡単】pythonでtwitter bot を作ろう!!【#1】こんにちは、mochi(@osaremochi)です! この記事は前回の記事の続きですので、もしよければこちらのほうもご覧ください...

今回はTwitter アプリケーションの登録を行っていきます!

実際にコードを書くのはもう少し先になりますが、あとちょっとですので頑張ってください!

Twitter Application Management の登録

前回と同じくこちらを開いてください。

Twitter Application Management

開くとこのような画面になると思います。

Twitter Application Managementの登録画面

ここから「Apply for a developer account」を押してください(´ー`)

そうすると以下のような画面になります。

Twitter Application Managementの登録画面

この画面は前回の記事で取得したTwitter developer accountのダッシュボードになります。

ここから右上の自分のアカウント名のところを押してください。

Twitter Application Managementの登録画面

出てきたメニューの中の「Apps」を押してください。

すると以下のような画面になります。

Twitter Application Managementの登録画面

ここでTwitter Applicationの作成ができます。

「Create an app」を押してください。

すると以下の画面のようになります。

Twitter Application Managementの登録画面

ここでは作成するアプリケーションの細かい情報を記入していきます。

まず「App name」に自分が作成するbotの名前を入れましょう。

この名前は何でもいいですが、人目に触れて危なくないものにしましょう(´◉◞౪◟◉)

また、ほかの人のbotと同じ名前は使えないので、その点で使いたい名前が使えない場合があることに注意してください。

さらに「Application description」の部分に自分のbotがどんなものかという情報を入力していきます。

例の如くGoogle翻訳に日本語入れて適当にやってみました。

「Website URL」のところには、持っていれば自分のWebサイトのドメインを、無ければ「example.com」と入力しておけば大丈夫です(´ー`)

さらに下に進みます。

Twitter Application Managementの登録画面

「Allow this app~」というところは、最終的にTwitterからbotの認証もできるようにしたいのでチェックを入れておいてください。

「Callback URLs」も同じように「example.com」と入力しておけば大丈夫です。

のちほど必要になったら差し替えます(´ー`)

他の空欄は特に気にしなくてもいいのでそのままにしておきます。

さらに下へ進みます。

Twitter Application Managementの登録画面

ここでもbotの使い方を入力していきます。

正直適当で大丈夫です(上の画像もGoogle翻訳に突っ込んだだけ)が、広く公開したいときは作りこんでおきましょう。

では、「Create」押してください!

すると以下の画像のようになります。

Twitter Application Managementの登録画面

内容的には「ここに書いてあることに気をつけてな!」って感じですね。

一応Google翻訳に投げた画像を貼っておきます(*’ω’*)

Twitter Application Managementの登録画面

一応これらを確認したら、もう一度「Create」を押してください!

以下の画面のようになれば終了です!

Twitter Application Managementの登録画面

お疲れさまでした!!

これで基本的なbotの申請方法は終わりです。

ついでにbot用の暗号キー的なモノをメモしておきましょう。

上のほうにある「Keys and tokens」を押してください。

以下のような画面になります。

Twitter Application Managementの登録画面

「Access token & access token secret」の下にある「Create」を押してください。

すると以下の画面のように新しいKeyが追加されます。

Twitter Application Managementの登録画面

この4つの値をメモしておいてください(´ー`)

これらのkeyやtokenには種類が2つずつあります。それぞれ以下のとおりです。

Consumer Key (API key)

作成されたアプリケーションごとに独自に与えられるIDです

Consumer Secret Key (API secret key)

アプリケーションの秘密鍵です。セキュリティのためのKeyですね。

Access token

ユーザー側が使用するIDです。これをアプリケーションに渡すことで、アプリ側でユーザーのtwitterアカウントを操作することができるようになります。

Access token secret

Access tokenの秘密鍵です。同じくセキュリティ用。

これらの値は他人に公開しないように!!

特にTwitterやgitにbotのソースコードを公開する場合には、値を書いたままコードを公開しないように気を付けてくださいね(´ー`)

いつの間にやら自分のアカウントが乗っ取られていた、みたいなことになりかねません。

まとめと次回

ここまででtwitter botを作るためのクソめんどくさい申請は終わりです!

ここまで来れればbotの作成は9割終わったも同然です(´ー`)

次回からは実際にコードを書きながら解説と運用をしていきます!

お楽しみに(*’ω’*)

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