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【受験生へ】ほとんどの人が誤解している受験の考え方4つ。【必見】

【受験生へ】ほとんどの人が誤解している受験の考え方4つ。

こんにちは、mochi(@osaremochi)です!

私は大学入学当初から塾講師としてアルバイトをしてきました。そして、現役の受験生が抱える尽きない悩みを目の当たりにし続けてきました。

そこで、今回は大学受験を俯瞰できる今だからこそ言える「受験観」を書いていきたいと思います。

最初に言っておきますが、「最短で偏差値を上げる!!」だとか、「センターで高得点を取る裏ワザ!!」みたいなモノは一切書いていないので、その点ご了承ください。

ではいきましょう。

勉強の目的を履き違えるな

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なんで勉強するのか?

言うまでもないですね。行きたい大学に行くためです。

…本当に言うまでもないですかね?

意外にきちんと勉強の目的をわかって受験に臨んでいる人って少ないんじゃないでしょうか。

正直言って勉強しなくても行きたい大学に入れるならそれでいいと思います。

それでも勉強しなくちゃいけないのは、ほかの受験生が勉強をして本番に臨んでくるからですよね。

…ここまでくればだいたいわかると思いますが、受験勉強って基本的に必要性に迫られてやるものなんですよね。「本当はやりたくないものだけどしょうがないから勉強する」のほうがむしろ普通の在り方だと思います。

高校までに習ってきた知識って、実際に高校生として勉強している側からすると何に使えるかわかりにくいですしね…

というか、応用先をきちんと見据えている人は自分から勉強に取り組んでいきますしね。

もしあなたが受験勉強自体に飽き飽きしているのなら、「目的を間違えてないか?」というのを常々考えてほしいです。

その点を履き違えてしまうと、受験勉強がただの「終わりの見えない苦行」になってしまいます。というか、なってる人のほうが多いですね。

もう一度言いますが、受験勉強をするのは目的の大学に入るためです。

では目的の大学に入る「目的」は何か?

「高給の仕事に就く」「自分の好きな生き方をする」「楽しいキャンパスライフを送る」この点は人によりまちまちですが、自分の生き方のビジョンがきちんと見えているほど、受験という「耐久戦」を耐えやすくなります。

あなたが目指すべきものをイメージしましょう。

偏差値を求めるな

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あなたは偏差値が何かをきちんと理解していますか?

偏差値というのは、ざっくり言うならば「平均からどれくらい離れているか」を表現している数字になります。

偏差値が50ならちょうど平均ですね(´ー`)

でもこの数字って、自分の学力を測る絶対的な値ではなく、相対的な値なんですよね。

要は「周りの点数に対して自分がどの位置にいるか」を表現しているだけです。

よく受験生の子で「みんなが10時間くらい勉強しているから私も同じくらいやろう!」って感じの子がいるんですが、それってよく考えるとおかしいんですよ。

だって受験生の素質が全員同じだとしたら、周りと同じ量の勉強をしたところで、周りとの相対的な位置は変わりません。

自分の学力が上昇するのと同じだけ周りも学力上げてますからね。

要は、目的の大学に行くためには「同じ大学を志望するほかの人よりも多く勉強する必要がある」ですね。

これは分かってる人多いんじゃないでしょうか。

自分の勉強計画を固めていくうえで、目標値は必ずこの指標を守るようにしてくださいね。

重要なのは偏差値ではなく、最終的にどこを目指す必要があるか。

あなたは何になりたいですか?

他人の言葉を鵜呑みにするな

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ここまでの文章で「うんうんそうだ!」と思ってくれた方。

滅茶苦茶ありがたいしうれしいのですが、少し気を付けてください。

受験において最も大事なのは、他人の話に疑問を持つことを忘れずに、自分の信じる道を行くことです。

先ほど受験において、全受験者の素質が同じという仮定のもと話を進めましたが、実際はそんなことありませんよね。

私は「努力すれば何でも叶う」とは全く思いません。

もしそうなら、どんな人でも努力すれば東大に受かるし、アインシュタイン級の天才になれることになっちゃいますし。

ところであなたは運動が得意なほうでしょうか?

運動がどうしようもなく苦手な人がいるように、勉強がどうしようもなく苦手な人もいます。

運動ができる人に運動ができない人の気持ちはわからないものです。

同じように、勉強ができる人に勉強ができない人の気持ちはわかりません。(あくまで自分の経験上)

受験生のころの不安感に任せていろいろなネット記事や本を読んで勉強法を試してみるのもいいですが、その前にまず自分がその勉強法を好きかどうか、自分が気持ちよくその勉強法を信じられるかを検証してみてください。

もしそれで例えば成果を実感できていたり、自分に合っていて勉強しやすい!と思えるものなら大丈夫です。それで成果が出なければおそらくそれは本人の努力不足か勉強が向いていないかのどちらかでしょう。

しかし安心してください。勉強が向いていないからといって志望校をあきらめるのは愚者のすることです。向いていないなら向いていないなりに、自分に合った勉強法を探していけばいいのです。

重要なのは他人の(特にもともと絶対アタマよかっただろ!みたいな人)の勉強法を鵜呑みにしないことです。

受験においては常にアタマを回し続ける人こそが最強です。自分にとって最良の選択は何なのか、自分はどのような人間になりたいのか。

常に考え続け、自分に問い続けましょう。受験生が最も信じられないのは「自分」だとは思いますが、自分を信じようとしない人に合格はあり得ません。

…ここまでの話、鵜呑みにしてないですか?

予備校は精神安定剤じゃない

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こんな受験生もよくいました。「私は塾に通ってるから勉強してる!がんばってる!」って感じの子です。

文章にすると「いやいや…それはおかしいでしょ」って感じる人も多いと思いますが、明文化しないとなかなか分からない、表面化してこないものなんですよね。

これは1種の依存のようなもので、お金を払って予備校という「がんばっている度が見える」ものを買い、そしてそれで自分を安心させているって感じですね。

いわば精神安定剤を買ってるようなものです。こういった自分の不安感を「外部化」することで、いざとなったら「予備校のせいで落ちた!」と言える環境を作って、自分にかかるストレスを低減させているんです。

私はこの行為を否定する気は全くありません。ぶっちゃけお金を出すことで不安を拭えるなら安いもんです。

ただ、予備校に通うからにはそこで何かを得る必要があります。学力なり計画性なり忍耐力なり…そこで得るものを受験に生かそうとする意思がなければ時間の無駄になりますからね。

予備校の講師の授業がすごくわかりやすい!という人も多いでしょうし、予備校無しの受験なんて考えられないという人も多いのが現状でしょう。

しかし、だからこそ自分がなぜ予備校に通っているのかを、しっかり見つめ直さなければなりません。でないと、あなたがやってることは他の有象無象の受験生と同じということになります。

先にも書きましたが、受験は周りと同じことをやっても合格することはできません。その観点を大事にしてほしいと思います。

予備校に高い授業料を払っているのならば、それを精神安定剤としてでなく、しっかり学ぶ場として活かしていきたいですよね。

終わりに

受験は長く、つらく、苦しいものです(大概の人にとっては)。しかしそこには終わりがあります。

受験は紛れもなく選別です。評価基準は「入試当日」に行われる薄い紙きれに書かれた解答がどのくらいあっているか。そしてあなたたち受験生は「選ばれる側」です。

「当日」、手に取る紙であなたたちの人生が左右されます。高学歴の人のほうが平均年収が高いのは言わずと知れた事実でしょう。職場環境にもよりますが、「紙」により正しい答えを書いたほうが自己実現できる可能性が高まります。

受験は理不尽なモノです。あなたより明らかに勉強時間が少ないのに成績がいい人、近くにいませんか?受験生の素質は均一ではないのに、受験にハンデはありません。それでも目標とする大学に入るためには努力するしかありません。

あなたにとってこの記事が、受験について少しでも考え直す機会となれば幸いです。

ご武運を。

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